こんにちは!福岡を中心にプロのトランペッターとして活動している森あゆみです。 普段はライブハウスでの演奏や、子ども向けコンサートなど、いろんな現場で楽しく吹いています!
楽器の調子が悪いとき、「これって私の吹き方のせい?それとも楽器が壊れてる?」って迷うことありませんか? 「まだ吹けるし大丈夫かな…」と放っておいたら、本番直前に完全に動かなくなって大焦り……というのは、私も昔やってしまった苦い経験があります。
楽器の不調は、「お家のお手入れで直るもの」と「楽器屋さんにおまかせするもの」をきっぱり分けることが大切!
「修理に出すべき?」と迷ったときの、簡単なチェックリストを作ってみたので参考にしてみてくださいね。
🧽 ① まずはお家のお手入れで様子を見よう
楽器の違和感は、ぜんぶが故障というわけではありません。まずは次の基本をチェックしてみてね。
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バルブオイルは足りている?(オイル切れで動きが重いだけかも)
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水抜きのキィ(ウォーターキー)が緩んで隙間ができていない?
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抜差管がカサカサに乾いていない?
このあたりを確認して、オイルやグリスを塗り直せば元通りに直ることもたくさんありますよ!
🔧 ② こんなときは迷わず楽器屋さんへ相談!
お手入れし直しても直らなかったり、次のような状態が続くときは、自分でなんとかしようと触りすぎず、プロのリペアマンさんに見てもらいましょう。
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オイルを何回差しても、ピストンの戻りが悪い
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管(抜差管)がガチガチで動かない、または逆に勝手に落ちてきちゃう
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楽器を落としたり、どこかにぶつけてから明らかに動きや音が変わった
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ネジや細かいパーツの緩み、ヘコミが目で見てハッキリわかる
特に「毎回同じ場所が同じように調子悪いな……」と感じるときは、我慢して使い続けずに早めに相談するのが一番の近道です。
💡 最後に
本番や発表会が近いときほど「今修理に出すのは怖いな……」と先延ばしにしがちですが、そんなときこそ早めの相談がおすすめ! 「今すぐ直すべきか、本番が終わってからで大丈夫か」をプロに見てもらうだけで、めちゃくちゃ安心できちゃいます。
相談するときも、難しい専門用語は使わなくて大丈夫。 「○番のピストンが戻りにくいです」「ぶつけてから音が変です」と、思ったままを短く伝えるだけでしっかり伝わります!
あなたの大切な相棒です。異変を感じたら無理をさせず、気軽に楽器屋さんに診てもらってくださいね!
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