こんにちは!福岡を中心にプロのトランペッターとして活動している森あゆみです。
普段はライブハウスでの演奏や、子ども向けコンサートなど、いろんな現場で楽しく吹いています!
仕事や家のことを終えて、やっと練習室に入れたと思ったら「今日は30分しか時間がない!」っていう日、ありませんか?
昔の私は、何をやるか決められないまま吹き始めて、気づいたら好きな曲のフレーズをなんとなく吹いて終わり……という、もったいない練習をよくしていました。
時間が短い日ほど、「今日はこのフレーズの音の頭をきれいにそろえる!」みたいに、やることを具体的にひとつだけ決めてから吹くのが大正解です。
30分でもしっかり上達の手応えが残る、おすすめのタイムスケジュールを紹介します!
⏱ 30分をフル活用する!3ステップの練習法
30分をなんとなく半分に分けるのはもったいない!
「確認 ➔ 部分練習 ➔ 曲で吹く」の3つに切り分けると、短い時間でも一気に中身が濃くなります。
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① 最初の5分:いまの状態を「確認」する
いきなり練習を始めずに、まずは出しやすい音を伸ばしたり、苦手なフレーズを1回だけ吹いてみて、「今日の音の出だしはどうかな?」「指はちゃんともつれずに動くかな?」と今の状態をチェックします。
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② 真ん中の20分:苦手なところだけを「部分練習」する
ここが今日のメイン!あれこれ手を出さずに、直したい場所を「ひとつだけ」に絞ります。
「テンポを落として、もつれる指の順番をそろえる」「ちいさい音量で、バラバラな音の頭をきれいにそろえる」など、集中してそこだけを繰り返し練習してみてね。
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③ 最後の5分:実際の曲で「吹いてみる」
部分練習だけで終わりにせず、最後に曲の流れの中で吹いてみましょう!「さっきの練習のおかげで、曲の中でも音がきれいにそろった!」という感覚が掴めたら大成功です。
📝 次の練習がもっとラクになる「1行メモ」の魔法
練習が終わったら、スマホのメモ帳でもノートでもいいので、「今日の成果を1行だけ」残してみるのがすっごくおすすめです!
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「テンポ100なら、指をそろえて吹けた!」
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「高い音の入り、3回中2回はきれいにそろった!」
こんな風にメモしておくだけで、「今日はこれができるようになったぞ!」と達成感がしっかり残ります。次にまた30分しか練習できない日があっても、どこからスタートすればいいか迷わなくなります!
最後に
30分の練習は、たくさんのメニューをこなそうとすると中途半端になっちゃいます。
でも、「今日はここの音をきれいにそろえる!」と目標をはっきり決めちゃえば、短い時間でも確実にレベルアップできます。
もし今日30分しか時間が取れなくても、がっかりしなくて大丈夫。まずは一番直したいところをひとつだけ決めて、楽器を楽しく鳴らしてみましょうね!私と一緒に、短い時間でも賢く上手になっていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。気になるテーマがあれば、Lesson Blog の他の記事もあわせてご覧ください。