こんにちは!福岡を中心にプロのトランペッターとして活動している森あゆみです。
普段はライブや子ども向けコンサートなど、いろんな現場で楽しく吹いています!
私自身、独学の時期にアンブシュア(口の形)の変な癖がついてしまって、あとから直すのにかなり苦労したことがあります。
当時は自分なりに一生懸命やっていたので、うまく吹けない理由が分からないのがいちばんつらかったです!
独学そのものが悪いとはまったく思いませんし、自分で工夫しながら進める楽しさもあります。
ただ、「ズレたまま頑張れてしまう」ことだけは、独学のちょっと怖いところです。
私の実感ベースで、独学の限界が見えやすいサインと、レッスンを頼るタイミングをまとめたので参考にしてみてください!
🎺 「そろそろ誰かに見てもらう?」の4つのサイン
上達はずっと右肩上がりではないので、少し停滞しただけなら焦らなくて大丈夫。
でも、次の4つのような状態が続いていたら、頑張り方を見直すタイミングかもしれません。
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練習しているのに、数ヶ月単位で変化が見えない
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うまくいかない原因を、自分の言葉で説明できない
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音やフォームに違和感があるのに、直し方が分からない
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練習したあとの疲れ方や、唇の痛みがちょっと心配になってきた
同じ場所で止まっているのに「なぜ止まっているのかが自分では分からない」というときは、外からプロの目で見てもらう意味がすごく大きいです。
💡 中級者以上のレッスンは「迷いを解消するお悩み相談所」
レッスンに行くとなると、少し身構えちゃいますよね。全部ちゃんと吹けないと恥ずかしいな…って、昔の私も足が遠のいた時期がありました(笑)。
でも、レッスンは全部を先生に任せる場ではなく、「今いちばん悩んでいるところを1つか2つに絞る場」です!
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「高い音のときだけ苦しいから、息の使い方を見てほしい!」
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「今の私の練習メニュー、これで合っているか知りたい!」
これくらいテーマを絞って行くほうが、お土産をたくさん持ち帰れます。
毎日レッスンに頼る必要はありません。普段は自分のペースで独学を楽しんで、1ヶ月に1回くらい「今の方向で合ってるかな?」と軌道修正してもらいに来るのが、一番軽やかで相性がいい使い方ですよ。
最後に
独学で頑張ってコツコツ続けてきた時間って、無駄なことは何ひとつありません!
ただ、どうしても一人では見えないズレってあるものです。限界を感じたときは、決して「終わり」ではなく、次のステップへ進むための見直しの合図!
もし今「ちょっとここで行き詰まってるな…」という悩みがあるなら、まずはそれを1つだけノートに書いてみてください。それだけで、次に何をすべきかがハッキリ見えて、気持ちもラクになりますよ。いつでも気軽に頼ってくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございます。気になるテーマがあれば、Lesson Blog の他の記事もあわせてご覧ください。